大人から趣味で始めたバレエ、大人は趣味感覚だけど、先生のご指導はプロ級

15年前の1月。保土ヶ谷駅から徒歩1分の場所にあるバレエスタジオのドアを開けたのが私のバレエライフの始まりでした。

他にも教室がある中、その教室を選んだ理由は妹が通っていいたダンス教室のクラシックバレエ教室からでした。

クラシックバレエなんて、観たこともないのにヒラメキで初めてしまいました。

当時私は経理・総務関係の仕事をしながら、スキルアップのため『簿記2級』取得を目指して、夜は専門学校に通っていました。

日々仕事と家事と専門学校通いと、日々ハードなスケジュールをこなしていたら、ストレスがたまり筋肉が硬直して、足首が固くなり走れないという最悪な状態でした。

そこで一念発起。

その問題を解決しようと、バレエを始めることにしたのです。

先生は、宝塚歌劇団出身で美しく方で、とても優しい方でした。

はじめてのバレエレッスン開始3分で、あることに気が付きました。

バレエは、伝統芸術の世界。

お友達にもバレエ始めたって言っちゃったし、チャコットでシューズ・レオタード・タイツ・スカート買っちゃったし、あとに引けないなぁ~。

それから2年が過ぎ、大きな夢を描きました。

トウシューズで舞台に立ちたい。

そこで、トウシューズクラスのあるお教室に通い始めました。

実際レッスンを受けてみると、今までのレッスンとは全く違い、猫背でO脚でカラダは固いし、先生の厳しいアドバイスを受けても、一向に股関節のターンアウトができない。

先生の厳しいアドバイスを受けると、カラダが緊張と硬直で、なかなか上達できない。

でも、クラッシック音楽でカラダを動かす

『優雅な時』

は、一度体験すると、どんなに厳しくても、上達を目指したくなる不思議な空間。

このギャップがあまりに大きい。

そこで、もっと楽しく踊れないものだろうか?

と考えた結果、たどり着いたのが

ターンアウト

そう、ターンアウトさえできていれば、もっと楽しい大人バレエになるかも。

つづく…

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